そろそろ

そろそろ

母のいない世界を受け入れなければいけないんじゃないかって気持ちが湧いてきた

 

 

昨日までずっと、いつ死のうか、後処理はどうしようか、それをずっと考えていた

毎日、毎時間、毎分

 

最近は、「死ぬのが怖」くて泣くんじゃなくて、私が死んだ後の未来を考えて泣くことが多かった

きっとみんな悲しむ

お父さんも、妹も、親戚も、友達も

悲しむけど、私が苦しみから解放されたいんだから、許してくれよって

だから死んでもいいんだって

思っていた

 

だから、今抱えているいろんなことを終わらせたら、その準備をしようとぼんやり思ったりしていた

 

部屋の何もかも捨てて、SNSも綺麗にして、

 

 

何がきっかけだったか忘れたけど、

ここ数日、他人のために生きること、いや、死なないことって大切なのかもしれないと思うようになった

 

私は解放されたい

お母さんのいない世界から消えたい

 

もうかあさんはいない

 

馬鹿野郎だ

ほんとに馬鹿

 

なんで死んだんだよ